出場権をかけたプロの予選会

第18回目の開催となる「岩手県オープンゴルフトーナメント」。その出場権をかけたプロの予選会が7月10日(水)に行われた。天気は晴れだが、時折吹く肌寒い風。しかし選手の気持ちは熱い。プロ60人の参加者から18人が8月9日、10日の岩手県オープンの出場権を獲得できる狭き門。過去の失敗から多くを学び成長する選手たち。打ちひしがれながらも夢の達成のため挑んでいる選手たちの目は輝いていた。結果は71ストロークまでの選手が予選を通過しました。

余談ではあるが、この大会はアメリカをモデルケースにして作られています。選手のエントリーフィを賞金総額にして、上位の選手にその賞金を分配し大会を形成する。試合は選手を育てます。いくらラウンドを重ねても試合という緊張感の中のラウンドは全てが違う。1試合でも多くの試合を提供し、選手の育成に貢献したい。その思いからスタートした岩手県オープンゴルフトーナメントは今年で18年目となり、数多くの名勝負が生まれてきました。ゴルフにはまり、夢中になったものに走り続けていないと心がサビついてしまう選手たち。そんな夢を追いかけている選手たちの戦いが、初の県南地域となる、ここきたかみカントリークラブで開催されます。ギャラリーの入場も可能です。是非ご観戦ください。